ひどい偏頭痛や生理痛の原因はマグネシウム不足かもしれない

 

みなさんご存じでしょうか?

 

私たちの健康にとても大切なミネラルの一つにマグネシウムがありますよね。

 

マグネシウムは日本人が不足しがちなミネラルなのに、食事からではなかなか補えないのです。

 

「食べても栄養として吸収されにくいのなら、あまり体が必要としてないんじゃないの?」と、考えるのは危険です!

 

マグネシウムは代謝に必要なミネラルで、私たちの体をサビないようにしてくれています。」

 

特に偏頭痛がひどい方や、女性の場合は生理痛がひどいなどの症状ではマグネシウムが不足しているおそれがあります。

 

 

マグネシウム不足は、偏頭痛や生理痛の悪化の原因になる

 

なぜマグネシウムが不足すると偏頭痛や生理痛が悪化するかは、マグネシウムのはたらきを知ることでわかります。

 

 

体内におけるマグネシウムの役割

 

□ 代謝の促進

体内では食べ物を消化したり、不要物を排泄したりするときに「酵素」という生体代謝反応を促進するタンパク質が働いています。

 

マグネシウムは、体内で800 種類以上の酵素の活性化に関わるミネラルであり、代謝活動はマグネシウムが司っているといっても過言ではありません。

 

特に重要な働きは、細胞のエネルギー(ATP)を産生することです。細胞に入ったブドウ糖が、ミトコンドリア内で ATP というエネルギーに変換される際もマグネシウムが必要になります。

 

ブドウ糖が細胞内に取り込まれる際は、インスリンというホルモンが働きますが、膵臓でインスリンをつくる際にもマグネシウムが必要になります。そのため、糖代謝に欠かせないミネラルです。

 

□ 筋肉・血管・神経の弛緩

筋肉は、カルシウムにより収縮(コリ)し、マグネシウムにより弛緩(コリ解消)します。

 

カルシウムとマグネシウムのバランスがよければ、筋肉のパフォーマンスを良好に保つことができます。

 

また、マグネシウムには血管の弛緩作用があるので、血流を改善します。

 

□ 神経の興奮を抑える

さらに、マグネシウムは神経の弛緩作用もあるため、神経の興奮を抑え痛みを和らげる作用があります。

 

 

 

「インスリンの分泌にも必要ということは、マグネシウムを補うことは高血糖の改善に役立つかもしれないわね。

 

また、神経痛を抑える働きがあるということは生理痛や偏頭痛も和らげてくれるのかしら??」

 

 

 

 

「お嬢さん、するどいですね!

実際に、高血糖はマグネシウムだけを補えばよいというものではありませんが、インスリンの分泌を正常にするための助けはしてくれるのです

 

また、生理痛や偏頭痛、後頭神経痛などは神経による痛みなので、マグネシウムを補うことで痛みの軽減が期待されます。」

 

 

 

 

マグネシウムが不足するとどうなるか

 

実際に、マグネシウムが不足するとどうなるかを、下のチャート図を参考に見てみましょう!

 

 

マグネシウムが不足するとこで、全身の細胞がエネルギー不足になります。

 

そのため、身体は疲れやすくなり、糖代謝の低下、筋肉の収縮、神経痛の悪化などがおきます。

 

糖代謝が低下することにより、高血糖や肥満、糖尿病が引きおこされ高血圧、心臓病、脳梗塞など重篤な病気がひきこされる恐れがあります。

 

また、筋肉の収縮がおきやすくなることでこり、痛み、痙攣などがおきやすくなります。

 

さらに、偏頭痛や生理痛、後頭神経痛などの神経痛もマグネシウム不足が原因でおこることがあります。

 

偏頭痛では、脳内でマグネシウムが減少していて、血栓ができやすくなり血流が悪くなっています。

 

そのため、血流を改善させようと血管が拡張し、神経が刺激されます。

 

それにより炎症が引きおこされ、痛み物質が分泌されます。

 

マグネシウムは、血栓ができることを防ぎ、神経の刺激を抑えることで偏頭痛の痛みを緩和します。

 

生理痛は、子宮内膜での炎症が痛みを引きおこします。

 

マグネシウムが減少すると、血液が固まりやすくなり粘度が高まります。

 

そのため、子宮内膜がはがれにくくなり炎症が悪化、痛み物質であるプロスタグランジンが増えて痛みが増強されます。

 

また、血流が悪くなると神経は酸欠になるため、神経痛がおきやすくなります。

 

マグネシウムは、血管を弛緩し血流を改善することで神経を弛緩させ、神経痛を和らげます

 

さらに、動画ではマグネシウムの効果を詳しく解説▼

 

 

 

マグネシウムが不足する原因

 

マグネシウムが不足する原因は、小食や偏食などにより食事からの摂取が極めて少ないことや、十分に食べていても吸収が悪い「リーキーガット(漏れやすい腸)」があります。

 

リーキーガットとは、腸の透過性が上がっている状態であり、栄養が未消化の状態で血液中に漏れ出てしまいます。

 

そのため、栄養の分解・吸収率が低下するので、マグネシウムも不足してしまいます。

 

ただでさ、食べ物からではあまり摂取できないマグネシウムですが、腸のはたらきが悪いとさらに吸収が悪くなってしまうのです。

 

マグネシウム不足解消法

 

マグネシウムはミネラルの一つで、筋肉のコリを解消したり、血糖値の改善、神経症の緩和などにはたらきます。

 

女性の場合は、女性ホルモンが多くなる時期では、マグネシウムが不足するため、偏頭痛や生理痛を和らげたい時はマグネシウムを補給すると良いです。

 

しかし、マグネシウムは食品から十分に摂るのが難しいミネラルで、食品より皮膚からの方が吸収が良いのです。

 

 解消ページでは、皮膚からの吸収に加え、リーキーガットを改善しマグネシウム不足から脱する効率的な方法を解説しています。

 

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